トップオウンドメディアを持ちたい

Owned Media経営者・広報ご担当の方へ

オウンドメディアをつくり、育てたい方へ。

会社の取り組みや考えは、事業の説明や広告だけでは伝えきれません。私たちは、まず話を聞くことから始めます。そこで見つけた会社らしさを記事にして、公開したあとも、読まれ方を見ながら一緒に育てます。

Nowよくある「いま」

こんな「いま」から、
ご相談が始まります。

はじまりの「いま」
  • 広告や紹介サイトからの問い合わせが、少しずつ減ってきた。
  • 会社の取り組みや考えが、事業の説明だけでは伝わっていない。
  • 伝えたいことは多いのに、発信する場所がない。
  • 検索やAIの回答に、自社の名前が出てこない。
  • ブログを始めたけれど、続かなかった。
目指す姿の例
  • 自分たちのことばで、発信し続けられる会社。
  • 記事を読んだ人が、後日、社名で探して訪ねてくる会社。
  • 社内と社外の「やりとり」が増え、社内が元気になる会社。

Interview聞くこと

記事の種は、
会社の中にあります。

仮説は立てます。それでも、いちばん価値があるのは、話を聞くことだと考えています。会社に関わる方々の話を聞くと、まだ外に出ていない取り組みや、ことばになっていない想いが見えてきます。それが、続けて読まれる記事の種になります。

どなたに、どのように聞くかは、会社ごとに組み立てます。

Method進め方

聞くことから始めて、
公開したあとも育てます。

メディアは、公開した日が始まりです。記事を重ね、読まれ方を見ながら、少しずつ育てていきます。

  1. 01聞く会社に関わる方々の話を聞き、発信したい「いま」と、まだ外に出ていない取り組みを見つけます。
  2. 02名前と形をつくるメディアの名前とロゴ、記事の型を決め、スマートフォンで読みやすいサイトをつくります。
  3. 03書いて、育てる記事の編集とSNSとのつなぎ方、読まれ方のふり返りを続け、社内で更新を続けられるようにします。

時間をかけて、メディアは育っていきます。

公開まで名前・ロゴ・記事の型
公開〜半年記事を重ねる
1年目読まれ方から、次の企画
2年目〜会社の資産になる
実装の手段メディアの名前・ロゴサイトの制作と保守運用取材・インタビュー記事の編集SNSとのつなぎ方読まれ方のふり返り

Journeyご一緒した道のり

ある電気工事の会社の、
オウンドメディア。

電気工事の会社

オウンドメディアの立ち上げから、運用まで

はじまりの「いま」

事業の説明だけでは、会社の取り組みや考えが伝わっていなかった。

目指した姿

会社そのものに共感してくれる人と、出会える会社。

積み重ねたこと
メディアの名前とロゴサイトの制作記事の編集SNSとのつなぎ方
大きな決断

公式サイトの刷新より先に、会社そのものを伝えるメディアを開く。

続けていること

記事は社内で書き、保守と改善をご一緒しています。

お客様の名前は伏せてご紹介しています。

Numbers数字で見る、オウンドメディア

公開したあとが、
本番です。

2週間

で、読者が1,000人を超えた

道のりでご紹介した会社のメディアです。お客様が決めた目標は「公開から半年で、月1,000人」でした。

1.2倍

会社の公式サイトへの訪問

同じ会社で、メディアの公開後8⁠か⁠月と、その前の同じ日数を比べると、公式サイトへの訪問は約1.2倍になっていました。公式サイトは、刷新する前の古いままです。

6割

公開したあとの保守・運用

1万件を超えるお取引のうち、約6割は公開したあとの保守・運用のご依頼です。メディアも、公開してから育てます。

1.2倍の背景

検索の上で、AIが答えを出すようになりました。調べものが検索結果の中で終わりやすくなり、会社の公式サイトを訪ねる人は、減りやすくなっています。この⁠会社でも、公式サイトへの訪問は減ったまま、横ばいが続いていました。

公式サイトの刷新は、まだこれからです。それでも、先にオウンドメディアを開きました。古いままの公式サイトへの訪問は約1.2倍になり、いまも伸び⁠続けています。

※2週間・1.2倍は、ある会社のオウンドメディアの例です(お客様のアクセス解析より)。1.2倍は公開後の8⁠か⁠月とその前の同じ日数を比べた数字で、季節やほかの取り組みの影響も含みます。6割は、2011年3月〜2026年6月の受注記録より。

読まれ方から見えたこと

メディアを公開したあと、会社の公式サイトには、社名で検索して訪ねてくる人や、直接訪ねてくる人が増えていました。記事やSNSで知った人が、後日あらためて会社を探す。そんな動きと重なります。

FAQよくある質問

よくいただく質問

記事は、誰が書くのですか?

会社の方が書く形も、私たちが取材して書く形も選べます。はじめは私たちが編集し、社内で書き続けられるように、少しずつお渡しすることもできます。

公式サイトとは、別につくるのですか?

目的に合わせて決めます。事業の説明とは別に、会社そのものを伝えたいときは、名前もサイトも分けて持つこともあります。

SNSだけでは足りませんか?

SNSは、見つけてもらう入口として大切です。そのうえで、詳しい記事を自社のメディアに積み重ねておくと、検索やAIの回答から見つけてもらえる機会も広がります。

公開したあとも、手伝ってもらえますか?

はい。保守や改善、記事の編集、読まれ方のふり返りまで、公開したあとも続けてご一緒します。

相談に費用はかかりますか?

30分の対話と、5分の整理シートは無料です。プロジェクトとして進めることになった場合に、内容に合わせてお見積りをお出しします。

大阪・東京から離れていても、ご一緒できますか?

はい。対話はオンラインで行います。ほかの地域のお客様とも、オンラインと現地での取材を組み合わせてご一緒しています。

相談の内容は、外に出ませんか?

ご相談の内容をほかに出すことはありません。ご希望があれば、対話の前に機密保持契約を結びます。

まずは30分、
発信したいことを聞かせてください。

無料・オンラインです。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。プロジェクトとしてのお引き受けは、月2社までにしています。